最終更新日:171118 原本2017-09-23 

Java-データベース接続 Java-MySQL接続④:JDBCドライバのロード

テキストエディタ(メモ帳)とコマンドプロンプトを使用する場合

コマンドプロンプトにて、notepad ChkLoadJdbc.java を入力し、メモ帳を開きます

Eclipse を使用する場合

すでに作成している Java プロジェクトフォルダ(ChkLoadJdbc)を開きます
src フォルダを右クリック
新規->クラスを選択
「新規 Java クラス」画面が表示されます

名前:ChkLoadJdbc
□「public static void main(String[] args)」にチェックをつける
□「コメントの生成」にチェックをつける
「完了」ボタンを押下

public class ChkLoadJdbc {
   public static void main(String[] args) throws InstantiationException, IllegalAccessException {
   String msg = "";
   try {
     Class.forName("com.mysql.jdbc.Driver").newInstance();
     msg = "ドライバのロードに成功しました";
   } catch (ClassNotFoundException e){
     msg = "ドライバのロードに失敗しました";
   }
     System.out.println(msg);
   }
}

プログラミングが終わったら実行

JDBC ドライバを正常に呼び出していれば、「ドライバのロードに成功しました」
失敗していた場合は、「ドライバのロードに失敗しました」と表示されます。

失敗の場合は、CLASSPATH の設定に誤りが無いか、正しく設定されているかなどを確認


Java-データベース接続 / Java-MySQL接続
JDBCとJDBCドライバの概要
JDBCドライバの取得方法(MySQL用)とデータ接続準備
③-1 環境変数へCLASSPATHを設定する方法
③-2 EclipseのビルドバスへCLASSPATHを設定する方法
JDBCドライバのロード
データベース(MySQL)に接続してテーブル情報を検索、また検索結果を表示