<AI>NTT西日本のフレッツ光クロス(10ギガ)から個人利用で固定IPv4アドレスを利用できる主なサービスは、 IPoE(IPv4 over IPv6)接続に対応したプロバイダの固定IPオプションです。 代表例としてASAHIネットの「固定IPアドレスオプション(IPIP方式)」や@niftyの「IPoE固定IPオプション」があります。 フレッツ光クロスは従来のPPPoE接続を基本サポートせずIPoE接続が前提となるため、 固定IPもIPoE(IPv4 over IPv6)方式に対応したサービスを選ぶ必要があります。 主な対応サービスと概要 ASAHIネット 固定IPアドレスオプション 料金:月額1,980円(税込)、初期費用1,980円(税込) 特徴:個人向けとして最安水準。IPv4 over IPv6接続(IPIP)により全65,536ポートを利用可能で、 自宅サーバー公開にも向いています。 @nifty IPoE固定IPオプション 料金:月額3,245円(税込)、初期費用5,500円(税込) 特徴:フレッツ光クロスのIPoE接続に対応し、1つの固定IPv4アドレスと全ポート(65,535ポート)を利用できます