<AI> NetBSDのインストール直後は、/etc/rc.confの有効化、一般ユーザーの作成、パッケージ管理(pkgsrc/pkgin)の設定を行いましょう。 これらを行うことで、システムが正常に起動し、アプリの追加や遠隔ログインができるようになります。 初期設定の手順 1. システム設定の有効化/etc/rc.confを開き、一番下に rc_configured=YES を書き込みます。 これにより設定ファイルが有効になります。 2. 一般ユーザーの追加rootでログインした状態で useradd -m -g wheel -s /bin/sh ユーザー名 を実行します。 passwd ユーザー名 でパスワードを設定します。 管理作業用に visudo を使って wheel グループの有効化を行います。 3. ネットワークとSSHの設定 ホスト名が未設定なら /etc/rc.conf に hostname="jena.uenda.pgw.jp" を追加します。 外部から接続する場合は、/etc/rc.conf に sshd=YES を追加してSSHを有効にします。 4. パッケージ管理(pkgin)の準備 バイナリパッケージを簡単に導入できる pkgin を初期化します。 環境変数 PKG_PATH を設定するか、pkgin を実行してサーバーから最新のカタログを取得します