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FreeBSDにKDE Plasmaをインストールするには、
root権限でメタパッケージ kde とディスプレイマネージャー sddm をインストールし、
/etc/rc.conf で必要なサービスを有効化します。
事前にグラフィックドライバーとグラフィカル環境の基本設定を済ませておく必要があります。

インストール手順
KDE Plasmaメタパッケージのインストール
bash
pkg install kde

SDDM(ログイン画面)のインストール
bash
pkg install sddm

必要なサービスの有効化
/etc/rc.conf に以下の設定を追加し、D-BUSとSDDMを自動起動するようにします。
bash
sysrc dbus_enable="YES"
sysrc sddm_enable="YES"

システム設定の調整(推奨)
KDEが正常に動作するために、ローカルストリームのバッファサイズを拡張します。
bash
sysrc -f /etc/sysctl.conf net.local.stream.recvspace=65536
sysrc -f /etc/sysctl.conf net.local.stream.sendspace=65536

システムの再起動
設定を反映させるためにシステムを再起動します。起動後にSDDMのログイン画面が表示されます。
bash
reboot
補足事項
ご利用のGPU(Intel、AMD、NVIDIAなど)に応じた適切なグラフィックドライバやカーネルモジュール
(例: amdgpu や i915kms)の導入、およびユーザーの video グループへの追加が必要になります。
詳細はFreeBSDハンドブックを参照してください