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はい、その通りです。
IPv6アドレスとポートを開けた(公開した)だけでは、純粋なIPv4しか使えないクライアントからそのウェブサイトにはアクセスできません。
IPv4とIPv6は別の通信規格であるためです。

繋がらない理由

・アドレス体系の違い: IPv4とIPv6は互いに互換性がありません。
 IPv4アドレスしか持たない端末は、IPv6アドレスのみのサーバーへ直接パケットを送ることができません。
・サーバー側の設定: ウェブサーバー(NginxやApacheなど)がIPv4のリスニングアドレス(0.0.0.0 または具体的なIPv4アドレス)でも待ち受けている必要があります。

IPv4クライアントにも繋げるための対策

・IPv4アドレスの割当と開放: サーバーにIPv4アドレスを割り当て、IPv4用のポートも同様に開ける必要があります。

・デュアルスタック化: 1台のサーバー(またはホスト)にIPv4とIPv6の両方のアドレスを設定し、両方のパケットを受け取れるようにします。

・NAT64/DNS64やプロキシの利用: 外部の変換サービスやリバースプロキシ(IPv4対応のもの)を前段に置き、
 IPv4のアクセスをIPv6に中継させる方法もあります