<AI> IPv6環境でNETGEARのReadyNAS等にアクセスする際、 認証が拒否される原因は、OSの資格情報マネージャーが古いIPv4アドレスに紐づいた認証情報を優先して送信していることや、 ホスト名/IPアドレスの指定方法によるセッション競合が主な原因です。 認証情報のクリアと再接続 コマンドプロンプトを開き、既存のSMBセッションを一度完全に切断する net use * /delete /y を実行する Windowsの「資格情報マネージャー」を開き、以前のNAS(IPv4アドレスやホスト名)の保存情報を削除する コマンドでIPv6アドレスを指定し、明示的にユーザー名で接続を試みるnet use \\\[IPv6アドレス]\共有名 /user:ユーザー名 パスワード ホスト名とネットワークアクセスの確認 ホスト名(例: \\RN-314)ではなく、大括弧 [] で囲んだ厳密なIPv6リテラルアドレスを指定しているか確認する NAS側の共有フォルダ設定で、IPv6クライアントからのアクセスやホスト許可(ネットワークアクセス権)が制限されていないか確認する