Sublime Text 3 の日本語入力に難があるので、Visual Studio Code を使ってみました。以前使ったときは動きがモッサリしたように感じたんですが、今はサクサク動いたので乗り換えました。
これから Visual Studio Code(VS Code)を使った感想などを書いていこうと思います。
日本語に対応してる
日本語入力だけではなくて、表示も日本語なので分かりやすいです。設定ファイルも日本語でコメントが書いてあるので、Google で検索して設定する回数が減りました。

メニューバーを消せる
最近のブラウザとかアプリだと画面上のメニューが表示されてなかったりします。VS Code もメニューバーを消せるので嬉しいです。

マークダウンのサポートが充実
プレビュー機能がデフォルトでついてたり充実してます。
プラグインも豊富
HTML とか JavaScript 関連のプラグインも豊富そうです。今のところマークダウンを書くのが中心で、Markdown PDF という HTML に変換できるプラグインにお世話になってます。
文字コードも選択可能
もしかしたら Shift_JIS(MS932)を使っている会社とかもあるかもしれないので、そういったとこは導入しやすいかなと思います。
その他
あとは、
- Sublime Text でできたことが結構できる(後発の強み)
- デザインとかテーマ(default dark)もカッコよい
- 改行コードが表示される
とか、ですかね。
使ってない機能が多そうなので、もっと便利に使えそうな気もしてます。ただ、重い機能を増やすよりも、軽量でサクサク動き続けたらありがたいなとも思っています。