最終更新日:180827 原本2017/12/08 

Visual Studio Code を使ってみた

Sublime Text 3 の日本語入力に難があるので、Visual Studio Code を使ってみました。以前使ったときは動きがモッサリしたように感じたんですが、今はサクサク動いたので乗り換えました。

これから Visual Studio Code(VS Code)を使った感想などを書いていこうと思います。

日本語に対応してる

日本語入力だけではなくて、表示も日本語なので分かりやすいです。設定ファイルも日本語でコメントが書いてあるので、Google で検索して設定する回数が減りました。

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メニューバーを消せる

最近のブラウザとかアプリだと画面上のメニューが表示されてなかったりします。VS Code もメニューバーを消せるので嬉しいです。

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マークダウンのサポートが充実

プレビュー機能がデフォルトでついてたり充実してます。

プラグインも豊富

HTML とか JavaScript 関連のプラグインも豊富そうです。今のところマークダウンを書くのが中心で、Markdown PDF という HTML に変換できるプラグインにお世話になってます。

文字コードも選択可能

もしかしたら Shift_JIS(MS932)を使っている会社とかもあるかもしれないので、そういったとこは導入しやすいかなと思います。

その他

あとは、

  • Sublime Text でできたことが結構できる(後発の強み)
  • デザインとかテーマ(default dark)もカッコよい
  • 改行コードが表示される

とか、ですかね。

使ってない機能が多そうなので、もっと便利に使えそうな気もしてます。ただ、重い機能を増やすよりも、軽量でサクサク動き続けたらありがたいなとも思っています。