Web関係(Windowsの場合)

1.Apache関係

  インストールのしかたは、ここのサイトが、わかりやすかった。


2.CGI関係

  (1)まず、「1.Apache関係」を参考に、Apacheをいれよう

  (2)つぎに、Active Perlでも、いれよう。

    (3)CGIのプログラムを書く

    ・その際、ここのサイトに指摘されているとおり、デフォルトで指定する場合、#!/user/bin/perlなど、Perlを

     指定する行(いちばんはじめの行で普通書く)を、#!C:/perl/bin/perlなど、(2)でインストール

     したperl.exeがあるパスにする。


3.JSPや、サーブレット関係

  (1)Javaを入れる。

  (2)Tomcatを入れる

  (3)1でやったように、Apacheを入れる

  (4)ApacheとTomcatを連携させる。

 ただし、ApacheとTomcatを連携させない(つまり、http://127.0.0.1:8080のように、直接Tomcatのポートを呼び出す)のであれば、(3)、(4)は、しなくてよい。

 (1)から(4)までの手順は、@ITの「基礎から学ぶサーブレット/JSP(3)サーブレット/JSPの開発環境を作る」の記載がわかりやすいと思う。


4.Struts関連

  (0)前準備として、「3.JSPやサーブレット」の環境は作っておく(TOMCATを入れておく)

  (1)Strutsのバイナリを手に入れる。こことかにある。

  (2)解凍ソフトで、(1)で手に入れたファイル(たぶん、zipでしょう)を解凍する

  (3)そうすると、webappsフォルダができるので、それをTomcatのwebappsフォルダにいれる。

  (4)Tomcatを再起動する。

    →そうすると、(3)で入れたWarファイルが展開される。

  (1)から(4)までの手順は、「史樹ちゃんのプログラミング講座」の「Servlet/JSP講座-Strutsのインストール」の記載がわかりやすいと思う。

 

・eclipsでStrutsを開発する場合で、プラグインを入れるとき

     TOMCAT用のプラグイン(ここ)をダウンロードして、解凍したものと
     EasyStrutsのプラグイン(ここ)をダウンロードして、解凍したものを
  Eclipsのpluginフォルダに入れる

  Tomcat用プラグインの設定

  Easy用プラグインの設定

・ あたらしく、プログラムを作りたい場合:その1-パスを作成し、必要なファイルを入れる

  (5)(3)の(解凍して出来た)webappsの中に、"struts-blank.war"ていうwarファイルがあるので、このファイル名を、

    自分が作りたいフォルダの名前.warに変える(たとえば、test1にしたかったら、struts-blank.warをtest1.warに

    名前をかえる)

 (6)それを、Tomcatのwebappsフォルダにいれる。

 (7)Tomcatを再起動する。

   →そうすると、(7)で入れたWarファイルが展開される。

 ためしに、http://127.0.0.1:8080/自分が作りたいフォルダの名前/index.jspをアクセスしてみよう

 (例なら、http://127.0.0.1:8080/test1/index.jsp)

 Welcome!というページが見えれば、うまくいっている。このとき、Tomcatのwebappsフォルダの下に、

自分が作りたいフォルダの名前のフォルダ(例だとtest1)が出来ている。

 

・ あたらしく、プログラムを作りたい場合:その2-プログラムを作る

 「その1」が終わったあと、作成/修正するものは、たいていこんなとこ

・Eclipsでやる場合、プロジェクトを作り、設定する

    プロジェクトのJavaのbuildpathのライブラリ指定に
          (tomcatのcommon/libにある)servlet.jarと
          (strutsのlibのなかにある)struts.jarを入れ忘れないでね。
    →自動的に入ってればいいけど。

・表示画面用のJSPを作成する

 

・表示画面のためのActionFormのクラスを作る(javaのプログラム)
     ヘッダーは、javax.servlet.http.*とorg.apache.struts.action.*があればOK
     継承はActionForm
     JSPで宣言しているプロパティの値を入れるところの宣言
     getterとSetterの作成
     データチェックのvalidateも書きたければ書く

・イベント処理用のActionクラスを作成する(javaのプログラム)

    ヘッダーは、javax.servlet.http.*とorg.apache.struts.action.*があればOK
    継承はAction、クラスの名の終わりもふつうAction
    executeの記述
        処理を書く
        return値 mapping.findForward("success");など

・まじめにやるなら、ビジネスロジックもjavaで作成する

  →たいていActionやビジネスロジックから、呼び出される

・Eclipsでなければ、コンパイルする

   コンパイルのとき、2つのjarにパスを通してコンパイルする。

           (tomcatのcommon/libにある)servlet.jarと
           (strutsのlibのなかにある)struts.jar

・その1でできたフォルダの下にある、struts-config.xmlを修正(追加)する

       form-beanに、ActionFormで記述したクラスの設定

       actionに、Actionクラス。ここのnameが、利用するActionFormのform-beanに書いたnameになる             (ここでactionとformが対応する)
       forwordの記述=>次のjspを指定する

・その他、こまごまとしたこと

    画面の作成からプログラムまで、早く行く流れ

    チェックボックスや、テキストボックスで、配列にしたい

    サーバーで取得した値を保持したり、画面に表示

    画面の値と、Actionでの取得、設定方法

    log4jによる、ログの表示のしかた

 


5.Eclips関連

 で、開発環境は、きっと、eclipsなんかを入れると思う

  (もちろん、メモ帳で作成して、javacを実行してコンパイルしてjarで、jarファイルをつくっても、OKだけど)

 Eclipsを使う場合は、

 (1)Javaを入れる

 (2)Eclipsを入手する(このとき、日本語化(国際化)キットも入手しておく)

 (3)Eclipsを解凍し、すきなフォルダにおく。

 (4)日本語化(国際化)キットも解凍し、featuresとpluginsフォルダの中身を、

    (3)のEclipsのフォルダの下のfeaturesとpluginsフォルダへ、それぞれコピーする

 (5)(3)のEclipsのフォルダの下のeclips.exeをダブルクリックして、起動する(時間かかる)

 (1)から(5)までの手順は、@ITの、「連載 Eclipseを使おう!(1)」の「オープンソースのEclipseは仕事に使える開発環境」にある「実際にダウンロードして使ってみよう!」の記載がわかりやすい。。。かなあ??


6.PHP

(0)PHPを入れる前にApacheを入れておく

(1)PHPのダウンロード

      ・ここのWindowsBinaryのzipのほうをダウンロード(installerのほうだと、わけわかんなくなる)

   ・解凍する

   ・それをC:\phpにでも、いれておく

(2)dllとiniファイルコピー

        dllは、XPの場合、Windows\System32

        iniは、Windows

  にいれた。ほかのものについては、ここのサイトがわかりやすかった。

(3)httpd.conf設定

   Apacheのconfのフォルダ(たとえば、)にあるを修正する

   さっきのサイトに書いてあるとおりやっても、できなかった。理由は、mod_php4.cは、入ってなかったから。

   こうやって、設定した(なお、解凍したファイルは、C:\phpに入れてあるとして)  

LoadModule php4_module c:/php/sapi/php4apache.dll
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps

(4)Apacheの再起動

 


 

7.PHPやDBIとMySQLのバージョンについて

 PHPで、mysql_connectを使ってMySQLにアクセスしたり、

 DBIで、DBI->connectを使ってMySQLにアクセスする場合、

 MySQLのバージョンが4.1だと、

Client does not support authentication protocol requested by server; consider upgrading MySQL client

というようなエラーがでることがある。

 このエラーは、ここによると、すべてのクライアントプログラムのバージョンをあげればOKと書いてあるけど、

    じゃあ、PHP5.0使う??

っていうことになるなら。。。

やっぱ、MySQLのバージョンを4.0に落としたほうが、いい気がするのは、ウィリアムのいたずらだけ??

 


8.PHPから、MySQLのデータベースをアクセスする(Apache、すべてWindows環境で)

 

(0)前提:Apacheは、入っているものとします。

(1)MySQLをインストールします

      Windows版の4.0を入れてください(4.1を入れない理由は、上を見てね)

   ダウンロードサイトは、ここ。Windows版をダウンロードしてきてね

      (2つあるけど、上のほう。下は、インストーラーがはいってないよ)

       ミラー(会津大)からダウンロードしてきて、解凍したら、setup.exeを実行してね。

(2)PHPをインストールします

   既に書いた。多分PHPを入れてからMySQLでも、大丈夫。。。かなあ??だめだったら、ごめんm(__)m

(3)PHPのプログラムを書き、MySQLに、必要ならユーザー登録をする。

    ユーザー登録をするとき、mysql.exeを立ち上げる前に、mysqld.exe(MySQLのデーモン)をあげてね。

(4)Apacheをたちあげよう。

(5)MySQLのデーモンを立ち上げよう((3)で立ち上げてない人)

(6)PHPに、アクセスしてみよう。

 


9.perlのCGIを使って、MySQLにアクセスする(Apache、ActivePerl、すべてWindows環境で)

 

(0)前提:Apacheと、ActivePerlは、入っているものとします。

(1)MySQLをインストールします。上に書いたとおり

(2)DBI,DBMをインストールします。

   ActivePerlの中にあるPPMを使い、DBI,DBMをインストールします。

   で、その方法は、にわかには、信じられないと思うんだけど、このサイトに書かれているとおり、

     PPMを立ち上げて

     PPMから install DBI

     その後PPMから、install DBD-MySQL

   で、勝手にインストールしてくれるのよ(@_@!)おどろきっす!

   (DBIとか、DBMを、自分でダウンロードしてこなくていい)

(3)CGIを書き、MySQLに、必要ならユーザー登録をする。

    ユーザー登録をするとき、mysql.exeを立ち上げる前に、mysqld.exe(MySQLのデーモン)をあげてね。

(4)Apacheをたちあげよう。

(5)MySQLのデーモンを立ち上げよう((3)で立ち上げてない人)

(6)CGIに、アクセスしてみよう。


10.MySQLをODBC接続

 ここのサイトが、詳しい。

 ちなみに、インストールするときは、「MyODBC-standard-3.51.9-win.exe」をダウンロードしてインストールした。

 それと、「ODBC データソース アドミニストレータ」は、XPの場合、

 [スタート]→[コントロール パネル]→[管理ツール]→[データ ソース (ODBC)]


11.MySQLとJavaの接続(JDBC接続)

 ここのサイトが詳しい