601-P 電話機 2014年12月

601-P電話機はNTTのプッシュホンです。

↓レトロ好きにはたまらない古いプッシュホンです。 おまけに「カジッガジッ」とひどいノイズが乗るので押した番号どうりにはかかりません。受信専用なら問題ないですけど・・・・。
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↓お買い上げ年月日のシールが貼ってあり、電電公社じゃなくて電電株式会社(NTT)となっていますからリース物件ではないようです。公社時代は電話関連機器はすべて貸出でしたが、NTT株式会社になってからは、リースと買取を選択できるようになりました。
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↓ボタンをおすと「カジッガジッ」とひどいノイズが乗るので、キーボードの接点が汚れているのでしょう。
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↓通話中にノイズが乗る場合は受話器ホルダー下のメインスイッチの接触不良も考えられます。
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↓キーボードを外して接点を磨くことにしました。リーフタイプの3枚のスイッチブレードの接点が汚れていました。
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↓ボタンのスイッチは汚れていませんでした。しかしキーボードを組み立てようと組み立てを試みるのですが3枚のリーフタイプ接点の取り付けが分かりません。どうも基盤に付いている接点ブレードを外してキーボード側に乗せてから組み立てる様です。
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↓キーボードのクリーニングをして3枚のスイッチブレードを取り付けます。
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↓防塵接点ゴムシートを取り付けます。
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↓基盤を載せてネジ止めします。
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↓基盤から取り外したスイッチブレードを基盤のピンに合わせてハンダ付けします。
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完成した電話機を自宅の電話モジュラージャックに接続して正常動作を確認しました。